
karfではただいま「Family Dining Fair」の真っ最中です!
写真はフェアの間、目黒通り沿いのkarfショーウィンドウを飾る、
噂の特注ロングテーブル「Forest Table 2200」です。
もうご覧いただけましたでしょうか?
せっかくお披露目中ですので、ブログでもForest Tableについて特集したいと思います。

Forest Tableの最大の特徴は、浮いているかのような軽やかな天板です。
サイドから見ると、通常は天板を支えているはずの幕板(横長の板)から、
天板が浮き上がっているかのように見えます・・・

実は、こんな感じで天板を支えています。

北欧ナチュラルを意識したForest Tableですが、
この支えのステンレスパイプの冷たい異素材感がアクセントになり、
全体のバランスが甘くなり過ぎてぼやけてしまうのを防いでいます。

キャラクターの目のような木栓や、きれいな縞模様を作る組み手など、
Forest Tableはkarfのテーブルのなかでも意匠の凝ったデザインです。
karf一押しの工場で、一台一台手作りにて製作しています。
この軽やかなデザインでテーブルとしての強度を確保するのには、非常に苦労しました。
数ミリ単位での検証を重ね、さらに熟練の技術者のワザにより実現できました。

もちろん、おなじみkarfの品質を保証する「Standard Label」の焼印も。
そしてkarfが常にこだわってきました、
「木」という素材の持つ美しさを最大限に引き出した仕上げにぜひご注目ください。

Forest Tableは仕上げのオプションが多く、次の5種類をご用意しています。
[1] ナチュラルオイル(クリアー) - 素材感を活かした仕上がり

自然の植物油をベースにした、無害で環境に優しいオイルです。
カラーはクリアーを使用することにより、
濡れ色で木材の持つ自然な色合いを活かしています。
[2] ナチュラルオイル(ホワイトウォッシュ) - 明るく、軽い仕上がり

1 と同様のオイルを使用していますが、
下塗りにホワイト色のオイルを使用しています。
濡れ色のつくナチュラル色に比べて、明るい感じの仕上りです。
[3] ナチュラルオイル(ブラウン) - 温かみを持たせた仕上り

1 と同様のオイルを使用していますが、
下塗りに着色、中塗りにブラウン系のオイルを使用しています。
素材感を損なうことなく温かみのあるブラウン色に仕上がります。
[4] ポアオイル(ウレタン系・ナチュラル) - 耐久性のある仕上り

エコタイプ系ウレタンオイルを使用することにより、
ナチュラルオイルでは得られない耐久性を備えています。
[5] 白木塗装+オイル - ソープフィニッシュのような仕上り

北欧のソープフィニッシュをヒントに開発された白木塗装を使用しています。
淡い白色をしており、塗装を施していないような仕上がり感です。
また日焼けしにくいのも特徴の一つです。
実際に仕上げを施したサンプル天板をkarfショップでご覧いただけますので、
その違いを手と目で体感してみてください。

