この度プロトタイプを発表できることになりました、新コレクション「ノールローブ」。
karfでも珍しいコラボレート企画ですので、少しその舞台ウラをご紹介したいと思います。
簡単に開発の流れを追っていきますと・・・
[1] コンセプト
- 素材感と技術の高さ、仕上げのよさが感じられるデザインとつくり
- 住宅事情にマッチしたサイズと機能
[2] イメージ
- 北欧の大自然(森、フィヨルド、氷、雪)をイメージし、
スタイリッシュでクールに見えながらもあたたかみの感じられるデザインと素材感
[3] コレクション名
- スウェーデン語で [北の] という意味の「ノール」と [葉] を意味する「ローヴ」を組み合わせたコレクション名「ノールローヴ」が生まれた
[4] メイキング
- 商品アイテムの決定
ラフスケッチでどんなデザインがコンセプトに合うか検討します。

- ラフスケッチを元にパソコンで三面図を作成し、
プロポーションや全体のデザインをチェック。

- ディティールの検討
デザインがシンプルなので、ディティールが重要。
図面で十分にチェック。

- ディティール模型を作って、天板や扉の厚みや納まりなどを確認。

- 製作中のクッションの写真が届きました。
今回もポケットコイルを採用しています。

- 実寸モデルで全体のバランスとテクスチャーを決定します。
開発担当者とショップスタッフで意見交換。

デザイン担当のANKINI小池氏。
- 製作図面を作成し最終確認をします。

- 商品イメージに沿って販促用のロゴやツールをデザインします。

商品のコンセプト作りから約6ヶ月。
ようやくノールローヴの完成です!

