目黒川の桜もすっかり瑞々しい緑色に変わり、暖かい日が増えてきました。
明日からのゴールデンウィーク、みなさまどのように過ごされますか?
karfのG.W.イベント「ボタンと箱展」では、
「BIBBIDI BOBBIDI BOO brocante」矢ヶ部さんのプロデュースで、
東欧の生活用具が並びます。
今までのkarfとは一風変わった、新たな一面をお楽しみ頂けると思いますので、
お時間ありましたら、ぜひお立ち寄り下さい(告知ページ)。
その東欧の風を、買い付け中の矢ヶ部さんに同行させてもらい、
ちょっとだけ先に味わってきましたので、ご報告いたします!

4月11日から5泊7日で同行させてもらったのはオーストリアとチェコ。
桜が散り始めた東京では少し季節外れだったのですが、
朝晩は冷えると聞いていたこともあり、冬物のダウンを着て出発しました。

オーストリアのウィーンからチェコのプラハへ。約5時間の長旅です。
日本と比べると、約1ヵ月くらいの季節差があるので、
ちょうど3月くらいの気候でした。
日中晴れればそこそこ暖かいのですが、
曇りの日や夕方から夜にかけては、やっぱりまだまだ寒かったです。

矢ヶ部さんの荷物持ちをお手伝いしつつ、カーフ用にも選んでみましので、
一部、ご紹介します。

籠のトランク。全部で5つ。大きさ違いで。


左: 銅色のコースターは表面のエッチング細工が1つずつ違います。
右: 靴のアッシュトレイ。アクセサリー用のトレイとしても役立ちそうです。
またはお香立てなんかも・・・。
電車やトラム(路面電車)を乗り継いで、小さなお店や蚤の市を点々と回る。。。


左: 蚤の市の帰りに乗ったトラムの様子。
右: トラム内の犬はイラストのようにマスク(?!)を付けていました。

駅の灰皿はタバコをモチーフに。
そうやって選ばれたモノたちは、宿泊先のホテルで大切に梱包され、
日本へと送り出されます。
割れないように、傷まないように、と1つ1つ丁寧に包んでいく作業は、
時間がかかりますが、とてもいいものでした。
モノへの愛着は、色んな過程と時間を経て湧いてくるものなのだと、
改めて実感しました。

無事、届きますように。
私が選んだ雑貨は、決して多くはないのですが、
G.W.のイベントとは別の形で店頭に並びますので、
お近くにお越しの際は見にいらしてくださいね。
そしてもし気に入って頂けるものがあったら、
今度はそれを選んだ方が、実際に使うことで愛着を増して頂ければ・・・
と小さな願いを抱きつつ、
みなさまのご来店を、心よりお待ちしております!

