
これまでは確かに言われてみれば「買ってどーすんの?」と聞かれて応えに詰まり、
実際なかなか活躍の機会が与えられないモノ達が多かった様に思えないでもないですが、
今回紹介するビンテージのツールラックは違います。
購入した時点で「これこそはカーフのシンボルとして、ショップの壁に飾るのにふさわしい!!」と、
使い道の決まっていた数少ないアイテムの一つです。
持ち帰った時の周りの反応も、
「おっ、カッコいいじゃないですかー」とまるで今までと違ってました。
ハンドツールが中心の時代に、道具がどこにあるか分かり易く、
そして片付けがし易いようにとの目的で作られたラックだと思うのですが、
その作りの確かさから、これを使っていたクラフトマンの道具を大切にする心や、
ものづくりに対する想いみたいなものが伝わってきます。
既にカーフショップ2~3階途中の踊り場に飾られ、
日々訪れるお客様の目を楽しませてくれています。
現物をご覧になりたい方はぜひ一度カーフショップを訪ねてみて下さい。


