
ただ今karfでは、2月25日(日)まで「Relaxing Sofa Fair」を開催中。
そこで、このブログ「karf magazine」でも、ソファー特集をお届けします!
今回ピックアップしたのは、karfのソファーの中でも、
最高級の座り心地を誇る「Still Sofa」です。

karfショップでは、何気なく腰を下ろしたお客様が、
あまりの“ふんわり”とした柔らかさに驚かれることがしばしば。
それも、ただの柔らかさではありません。
長時間座っていても疲れない、絶妙の“柔らか加減”なので、
なかなか腰を上げられなくなってしまうのです。
では、その座り心地の秘密とは・・・?
[秘密1] 堅木無垢材のフレーム+イタリア製ウェビングテープ

この写真は、Still Sofaの内部構造のサンプルです。
Still Sofaでは、フレームに厚みが十分あるアルダー材やビーチ材等の堅木の無垢材を使用し、
ベースクッションとして最高品質とされるイタリア製のウェビングテープを張っています。
ベースクッションには、コイルスプリングやS(スネーク)バネも使われますが、
“点”で受けるスプリングやバネと違って、
“面”で受けるウェビングテープはフェザークッションとの相性が抜群に良く、
イタリア製のほとんどの高級ソファーには、ウェビングテープが使用されているそうです。

ウェビングテープは1本あたり20kg前後のテンションで張られるため、
フレームにはかなりの剛性が必要とされます。
そのため、人目に触れないフレーム部分であっても妥協せず、
剛性のある30m/m以上の厚い無垢材が使用されています。
[秘密2] 超高密度ウレタン

上方向からの体重を支える部分には、
現在国内で流通している最高級の超高密度ウレタンを使用しています。
通常ソファーに使用されるウレタンに比べて、約2倍の50kg/m³の密度があるため、
へたりにくく、耐久性があります。
[秘密3] 100%水鳥フェザー

よく「羽毛(フェザー)100%」とうたわれていますが、
フェザーには水鳥と陸鳥の違いがあります。
水鳥のフェザーは水面に浮かぶための油脂分を含むので、
陸鳥のフェザーよりも“ふんわり”しています。
中でも4cm未満のフェザーは「スモールフェザー」と呼ばれ、クッション性が高くなります。
Still Sofaでは、弾力性・保湿性に優れた、
最上級品のハンガリー産マザーグースのスモールフェザーを100%使用しています。
フェザー特有の臭いもほとんど感じることがありません。
[秘密4] フェザーバッグ+内部ウレタン

座や背のクッションのカバーを外すと、
フェザーを詰めたフェザーバッグが、ウレタンをくるんでるのがわかります。
こうしてフェザーと異密度のウレタンを要所で組み合わせることで、
フェザーだけでは出せない、あの絶妙の“柔らか加減”を実現しています。
また、フェザーバッグ単体で取り外せるので、
メンテナンスをして長くご愛用いただけます。
[秘密5] カバー+縫製テクニック

生地はイタリアからの直輸入で、
肌触りの良い麻や綿などの天然素材を多くそろえています。
カバーの縫製はすべて国内で行っています。
耐久性を高めるため、アパレル業界の実績のある技術も取り入れています。

ボディ・クッション共にカバーリングタイプなので、
最初の写真のように、ボディとクッションの生地を別にして、
ツートンカラーにすることもできます。
もちろん、ドライクリーニングが可能です。
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さて、ずいぶんとたくさんの「秘密」をご紹介してしまいましたが、
実は、まだまだご紹介したい「秘密」があるのです!・・・が、
きりがないので、この辺りにしておきたいと思います。
続きはぜひ、karfショップでスタッフに聞いてみてください。
最後に1つ。Still Sofaは脚を選べるのをご存知でしたか?
アルミ脚と木脚、どちらかをお選びいただけます。
ご購入いただいた後に脚を変えることもできますよ!

オンラインカタログを見る » "Still 1Arm 3Seat + 1Arm Couch"
オンラインカタログを見る » "Still 1Arm 3Seat"
オンラインカタログを見る » "Still 1Arm Couch"
オンラインカタログを見る » "Still Ottoman"

