
みなさん、こんにちは。全国的に梅雨の季節になりましたね。
休みの日はインテリアショップのスタッフらしく(!?)お部屋を整理したり、
諦めかけていた小説の続きなどを読んだりして、
自分なりに梅雨の時期を楽しんで過ごそうかなと思っていますが、
皆様はいかがですか?
さて、今回はkarfでインテリアコーディネートをさせていただいた、
モデルハウスをご紹介したいと思います。
クライアントは埼玉県八潮市に本社があります、
株式会社 第一住創さんです。
家作りに対してとても真剣に取り組んでいる会社で、
スタッフの方もとても明るくて、情熱的!
打ち合せ中もそのパワーに圧倒されそうでした。(笑
実際コーディネートしたモデルハウスは茨城県守谷市。
秋葉原からつくばまでを結ぶTX(つくばエクスプレス)の開通後、
都心からも近いということもあって現在開発が進んでいる、
注目エリアの一つです。
間取り等は下記URLよりご覧になれます。
http://d-juso.com/house/archive/modelhouse/moriya/chuo/
まず、プランするにあたって
「どのようなお客様に向けて発信するのか」
というターゲットの設定と、
「建物にマッチしたkarfらしさ」
の2つを柱に進めました。
実際にモデルハウスを下見すると、
都心と比べて周りの環境も良く「気持ちがいい!」
というのが最初の感想でした。
そして、購入されるお客様の多くは都心で勤められている
感度(こだわりのある)の高い方が多いということでした。


そこで、まず一階はkarfらしく、
デンマークのユーズド家具をとオリジナル家具(新品)を合わせたプランにしようと思いました。
程よく味の出たチーク材のユーズド家具を置くことによって、
新築の真新しい室内に温もり感を出したかったためです。
その他の家具もチーク材をメインにコーディネートしました。
ディスプレイ用に古いB&Oのオーディオや
ちょっとこだわりの雑貨などを並べてみたりと、
全体を落ち着いた色調で統一し、
住んでる人たち(これから購入を希望されるお客様)の
ライフスタイルが感じ取れる空間に仕上げました。
二階は、一階の雰囲気と一転し爽やかな空間を意識してコーディネート。
窓が大きく、光や風が入る明るいお部屋です。

お部屋の明るさを活かすよう
アッシュ材・オーク材の白木調の材を用いた家具を選びました。
こだわりとして、ベッド周りは「夜」ではなく「気持ちの良い朝」をイメージ。
また、壁面にオリジナル家具「WORK STRAGE COLLECTION」を組み合わせて本棚にしました。
合わせて「TOLIME」の一人掛けソファを置いて、ちょっとしたくつろぎの空間に。


今回、観葉植物もリースで入れられるとのことだったので、
無理を言って観葉植物の種類も具体的に指示をさせてもらいました。
やっぱり、グリーンが家の中にあるのは気持ちがいいですよね!
いかがだったでしょうか?
karfの商品を店頭やHPで見ることはあっても、
実際の住宅に入ったところをお見せする機会がなかなか少ないため、
今回ブログで紹介させていただきました。
ぜひ、お近くまで行かれることがありましたらのぞいてみてください。
お店でみるのとは、ずいぶん印象が違ってみえますよ。

