またまた油断しているうちに3か月ものブランクが空き、
気がつけば外はすっかり春めいてきております。

さて今回も引き続き自宅の2Fから紹介して行きます。
まずはリビング・・・
前回はキッチン側からの写真をご覧いただきましたが、
この写真はその反対方向から撮った写真です。
これを見てもらうと何となくキッチンとリビングの位置関係が
ご理解いただけるのではないでしょうか?
ちょうど中間に階段が見えてますが、
結構この階段の手摺が気に入っていて
インテリアの効果も大だと思ってます。

リビングの天井は南側に向けて片勾配にし、
ぎりぎりまでの高さと開放感を確保してます。
写真では今回初めて木の床材が出てきたと思うのですが、
1Fのベットルーム、リビング、子供室で使用しているのが
赤松の無垢材で無節(クリアーと呼ぶのですが)のフローリング材です。
家具の関係でさまざまなパイン材を使ってみましたが、
扱いにくさは別にして長くくたくたになるまで使うと一番味の出る材料で、
家を建てる時はコレと決めてました。
仕上はコストダウンと実験的な意味も込めて、
子供室はオイルでそれ以外は白木塗料でそれぞれ仕上てみました。
家具はkarfオリジナルのTVキャビネットとソファー、
センターテーブルは試作品、
ウェグナーのイージーチェアーとアリンコチェアーは中古を再生したものを使用してます。

そして3Fに位置する子供室。
ここはサッカー少年(?)の兄の部屋になるのですが、
南向きで日当たりも良く、とても快適な空間です。
机とチェアーは、ずっと以前に買っておいたアメリカの中古家具で
デザイナー、ポール・マコブの作品です。

もうひとつ見せ場は入口のドアとクローゼットの壁の間に
棚板を取り付けて設けたディスプレイコーナー。
下にはチェストを入れ込み頻繁に出し入れする衣類を収納しています。
つづく・・・

