
いよいよGWですね!
皆様どんな過ごし方を計画されてますか?
目黒通りのGWは5月の6日まで、
「MISC」(目黒インテリアショップスコミュニティ)による初のイベント
「MEGURO salone」を開催しております。
各店の単独催事や合同企画展など見どころ満載です。
カーフのGW企画は「karfを支えるクリエーター展」と題して、
現在のカーフのイメージ作りに古くから携わっているクリエーターにスポットを当てて、
その作品やグッズを店内にディスプレイしながら紹介しています。

まずはカーフのグラフィックデザインを20年近く担当してもらっているのが、
デザイナーの都丸英一氏。
その持ち味は、時代の空気感やトレンドをバランス良く取り込みながらも、
グラフィックにしっかりとした質感を感じさせてくれるその表現力です。
なりわいとしてはグラフィックが主な彼ですが、
その表現力の豊かさは写真や陶芸、イラストレーションなど
様々な分野でも才覚を放っています。
なかでも今回の企画でスポットを当ててみたのが彼の撮る写真です。

古いヨーロッパ映画のワンシーンを切り取ったような味わい深い作品の数々には、
彼独自の視点が生きており哀愁さえも感じさてくれます。
今回はその彼の作品をフレーム職人の清水氏に額装をお願いし、
グレード感を高めております。
もちろんすべて都丸氏のサイン入りです。
そして、昨年秋のイベントから取り組んでいる
LA在住アーティスト「5569」とのコラボレーション企画。
「再生」「創造」をテーマに、アンティークパーツやリサイクルの工業部品を使い
ヴィンテージテイスト溢れる作品を送り出しておりますが、
今回の企画展に向けては、新たにフロアバスケットやランプといった
インテリアの引き締め役になるアイテムやハンドドローTシャツ、
キーチェーンといったインテリア以外のコラボモノも加え展開しています。
フロアバスケットは、リビングに配置し生活にまつわる雑貨を一挙に収納、
マガジンラックにもできインテリア的にもかっこいいものを、という提案から
このような使い古されたツールベルトやUSアーミーのバッグを再生した
「5569」スパイスのきいた作品ができあがりました。
また、人気の「LIGHTERIOR」シリーズシャンデリアのヴィンテージ感そのままに、
ぜひテーブルランプを!という声が多かったことから届いた作品がこちらです。


「5569」は廃材部品やヴィンテージパーツから来るインスピレーションを形にしています。
そしてすべてがハンドメイドのため、世界にふたつと同じものはありません。
Tシャツもキーチェーンもすべてひとつひとつが違っています。
ぜひこの機会にご来店いただき、その違いのおもしろさを楽しんでみてください。
自分だけの特別なモノを見つけていただけるかもしれません!

