東京では先週から今週末にかけて、
様々なデザイン関係のイベントが開催されています。
karfスタッフも休日や営業時間外などを利用して、
展示会やイベント、レセプションなどに出かけたりと忙しくしています。
ここkarfでもすでにご紹介していますが、
イギリス中古家具新入荷フェア
「tryworks vol.20 new arrival from UK」(10/25~)と、
アーティストとのコラボレート企画
「穴薪 ANAMACHY PAINTING展 もっと楽しむインテリアアート」(10/25~11/9)を
開催中です。
そこで、今回初の試みとなりましたアートを用いた企画
「穴薪 ANAMACHY PAINTING展 もっと楽しむインテリアアート」
の展示の様子を、企画を担当した私、稲穂が
少し掘り下げてご紹介しようと思います。
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企画会議ではいくつかイベント候補が挙がったのですが、
その中の一つに穴薪さんのアート展がありました。
穴薪さんは多くの人に、
お部屋に絵を飾る事でのお部屋の印象や
気持ちの変化を楽しんでもらいたいという想いがあります。
美術作品をご自宅に飾っている人はそんなに多くはないでしょう。
かしこまって自宅に美術館を持ち込むのではなく、
お部屋に生花を飾るようにアートも飾ってほしい。
また美術を「買う」「飾る」「鑑賞する・楽しむ」・・・
そんなきっかけを多く提供したい。
「暮らしを豊かにする・楽しくする」インテリアに対するkarfの想いと、
穴薪さんの考え方が一致した事が大きな理由です。
キャッチコピーの「もっと楽しむインテリアアート」は、
企画のコンセプトをそのままストレートに表現しました。
展示方法もユニークで、洋服や音楽、本を探す感覚で、
難しく考えず楽しみながら選んでもらえます。
ギャラリーではできない家具と照明を使った空間で、
インテリアショップならではの表現でアートの魅力を伝えます。
また今回特別に、karfコラボレート作品を作っていただきました。
karfのコンセプト「資源・作り手・生活の風化」をベースに、
ミクスチャーイメージとエイジングなどによる様々なテクスチャで制作されたものです。
ショウウィンドウに飾られている大型作品にもkarfのメッセージが込められています。

今週末の11月9日(日)で企画展終了となりますので、
まだご覧になられていないお客様、近くまで用事で来られるご予定の方、
ぜひ一度気軽に遊びに来てください。
※スタッフ宅にて





